車に乗るだけの夢

実家でビートルに乗って、久々にエンジンをかけて出発するシーン。

古い型のハイエースかなにかに乗っているおじさんがいて、みんな乗るの怖がるけど大丈夫なんだけどなあ、と言っていた。

濵田明李にどこかヨーロッパ生まれの親がいると聞く。

首が90度曲がってる人の夢

幅1mくらいの細い獣道の一箇所に、たくさんの足跡に混ざって横向きに足跡がついてるところがあって、「つまりこういう風な人間がたしかにいて、彼は横向きに歩いていったのです」というナレーションが聞こえて、首と足首が90度曲がってついてる人の映像が大写しになって、すごい怖かった。

その後軽い金縛りになった。

ビートルをぶつける夢・MacBookをなくす夢

今乗っている水色のビートルで千葉県の実家のあたりを走っている。

途中で女の子と阪中くんを送っていく事になって、山道に入ると、とんでもないゴツゴツの岩の上をXスポーツみたいにたくさんの車がよろよろと登っていく。
ナビで見ると家のすぐ裏の山のようだけど、僕は岩の1つにビートルを正面からぶつけて、へこませてしまう。

そのまま国道にでて、近くのスーパーに停めておく。

サラエボからアドナン達が来る。
彼らと挨拶しながら、ビートルを直す。思ったより金属がやわらかくて、へこんだ部分を裏から指で押すとポコンポコンと元の形に戻って安心する。

でもエンジンがかからなくて、よく見ると配線がすごく複雑で、それに四苦八苦する夢。
他の大きな車達に置いていかれてしまう。

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いっぱいステッカーの貼ってある古いMacBook Pro、を何かの拍子になくしてしまう。
1ヶ月ほどよく考えた末に、蕎麦屋しかないと思い至り、行ってみる。

ぱっと聞いてみればいいものの、リップヴァンウィンクルを観た影響なのか、モゴモゴして何もいえないで2、30分もただ席に座っている僕。
不機嫌そうな顔のおっさん店員が、磯丼とかいう、海苔のいっぱい載った丼を運んでくるので、とりあえず食べる。なにも注文がない時はこれが定番メニューとして提供される仕組みなんだろう。
深さが6、70cmはあるような変な器だ。机の面より低くなっていて、その深い、真っ暗になっているところから箸でご飯を口に運ぶ。オオオンと風の流れる洞窟のような音が聞こえてくる。

食べ終わり、レジの前で、25歳くらいの男の店員さんに、すみません、少し前にパソコンを忘れてしまったんですが、と言ってみると、うーん、届いてないかもしれませんねえ、と言う。
ステッカーのいっぱい貼ってある、MacBookなんですが、ともう一度言うと、汚れたコクヨノートを取り出して中を見ている。
確かにありました、でももう保管されていないかもしれません、と日付を見せてくれたのが3年も前のもので、いえ、1ヶ月くらい前なんですが、と言うと、またコクヨのノートを見て、もしかしてこれかな、と言う。
ノートと言ったって、見開き2ページに5、6件しか忘れ物が書いていなくて、なにをもったいぶって確認するような素振りを見せているんだ。

店員の女の子が拾って使っているそうだ。まだそれが僕のMacBookかはわからないけど、とりあえず見せて欲しい、くらいの気持ちでいると、店員はベラベラとしゃべりだす。

でもこれ、みんなの間でまわってすごく役立ってるんですよねえ、というような事を言う。終始、少しニヤニヤした目つきで僕を見ている。
あなたお仕事で使われているんですよね、じゃあ1ヶ月の間、仕事はどうしてたんですか?と言う。
家にはデスクトップがあって、でも今度東京に行くことになったので必要なんです、と応えると、はーん、はーん、と言われる。
しまいには、あなたの名前おっしゃっていただけますか?そらで言えますか?
おおいけんじです、と応える。

忘れ物をとりに来ただけなのに、嫌な対応だ。
返してもらう前に起きてしまった。

煙草の夢

実家で手巻き寿司を作っていた。

その辺にあった小さなプラスチックの容器みたいなもので適当に作ったら、海苔が片側にだけついた不格好な1mくらいの長さの海苔巻きができた。

父親が、なぜお前はいつも眠いのか、と不機嫌な声で問い詰めてきて、それに空返事をしながら外に出た。

Hfさんに呼ばれて学校のようなところに行くことになっていて、着いてみると高田や林さんなどもいて、なにかアートの催し物をする、という話をしていた。
でも高校の時の授業中みたいに異様に眠くて目が開かなくて、悪いけど僕は帰る、みたいな事を言って、なんだか適当な理由を説明して帰りはじめた。

途中の道すがら、学校の中なんだけど上野公園の噴水の前みたいに広くなっているところがあって、いろんな楽隊が演奏の練習をしていた。
それがとても良かったので楽隊の音が変わるたびにそれに合わせて踊りながら歩いた。
両手を上に何度もあげる動きをしていたら、まずいよまずいよ、と止めてきた人がいて、その楽隊は迷彩服を着ていて自衛隊みたいな雰囲気で、ああ、万歳に見えるから?と大きな声で聞きながら気にせず何度も両手を上にあげた。

Hfさんと階段の前ですれ違うと、ここが嫌なんだろ、早く帰れよ、と顔を真っ赤にして大きな声を出していた。

小さな机で、Stさんがなにか書き物をしているのが見えて、すごい偶然、私これ終わったらそろそろ帰ります、もう終わります、と言った。なんでさっきの寄り合いを早めに切り上げてしまったのか自分でもわからなかったけど、Stさんと会うためだったのかも、と思った。
一緒に帰らない?と誘ったら、でもまだ結構かかります、と言われて、じゃあ少し待ってる、と応えると、うーん、遅くなっちゃうかもしれませんよ、と言うので、僕とは帰りたくないのかもしれない。あーどうしよっかな、と言いながら学校の外に出た。

学校を出て煙草に火をつけたら前が見えないような量の煙が出てものすごく美味かった。メンソールだった。それを中学生の男子が2人で、体を寄せ合って羨ましそうに見ながら、あんなに煙が出てる、などと話していた。ゲイだと思う。2人とも年相応のかわいい不良で、1本ずつ分けてあげようかどうか考えながら吸い続けた。

ガソリンスタンドの店員に小突かれ続ける夢

ガソリンスタンドの店員に小突かれ続ける夢。

大きな渋滞を抜けて辿り着いたガソリンスタンドに車を止めて、ガソリン入れてくださーいと言ったら、「ひへへません」「ぉぃらでかそりんない」とよく聞き取れず、何度も聞き返したら、その店ではガソリンを売っていない事がわかった。
タクシーのLPガス専門とかトラックの軽油専門なのかな?と納得しようとするも、その店員さんが、最初からそういってたじゃねえか、みたいな態度で僕を小突き始める。
確かに僕が聞き取れなかったのが悪かったのかも、というような、些細な罪悪感がこちらにはあり、怒るに怒れない。そこにつけこんで小突きはどんどんエスカレートしていく。暴力とはギリギリ呼べないような強さに抑えているんだけど、やっぱり痛い。店員は、上目遣いでこちらの反応を伺うような、小賢しいいじめっ子の顔でニヤニヤしている。

ガソリンスタンドの裏まで逃げてくると、60cmくらいの大きさのゴキブリがひっくり返って死んでいる、のを飛び越える。

大濱くんと山へ行く夢

大濱くんと一緒に山へ行く夢。彼は何か、大勢の人との合宿があるらしくて、それを送っていくようなつもり。
そんなに急いでいないというので僕の車に2人で乗っていく。

途中で誰か乗せたいというので、林道の中に車を停めてLINEのメッセージを打つ。
僕のほうはあまり事情が飲み込めていなかったけど、年上の先輩たちのようで、大濱くんは少し舐められているみたいで、こんな時間から急に、とか、結局オレたちがいないと何もできねえのか、のような、嫌味な感じの長文のメッセージが届く。
ちひろちゃんが寝んごろになっている先輩、みたいなものからも似たような文面が届いて、急に少し嫌な気分になり、大濱くんに、

え、この人たちっていなきゃいけないわけ?と聞くと、どうも運転を代わってもらおうとしてたみたいで、
大丈夫大丈夫、何キロ運転してると思ってんの、僕運転するじゃん、置いてこうこんなやつら、と言う。別にこんな嫌味なやつら必要ない。

早速車を発進させようとすると、すぐ目の前に我孫子の小学校の前にあった駄菓子屋があることに気づいたので、ちょっと寄っていい?と聞いて寄る。18時くらい。
見たら店内は薄暗いながら活気があって、でも商品が少ない。
店の壁にうず高く陳列されているペットボトルのお茶類は、どれも成分が沈殿しているのか透明な液体に見える。

駐車違反が怖いと思い、先に買い物を終えた大濱くんに、ごめん、ちょっと先に戻って車見といてくれない?と頼むと二つ返事でOKしてくれる。

セブンイレブンになるらしいと聞いて、この店なくなっちゃうんですか、と驚く。
代金をおばちゃんに聞いて340円と小さなホコリを4つ、払う。ホコリを同じサイズになるよう4つにちぎるのに手間取る。

店を出たら18時40分。外は暗くなって僕の車の前には巨大なトレーラー。
長居しすぎた、と焦って戻ると、中で居眠りする大濱くん。

ごめんごめん、こんな時間になっちゃった、行こうか?と聞くと、
目をこすりながら、ぱっと元気な声で、しゃっ、行きますかあ〜!と応える大濱くん。
うっかり長居しちゃった。でも別に急いではいないんだよね?ゆっくりでいいよね?と聞くと、

でも僕、帰りはネコバスで帰るから、と言う。
ネコバス?と聞くと、
真夜中にその目的地の山からネコバスが出るらしくて、その時間だけは気になるらしい。
え、結構大事じゃん、ごめんごめん、と言いながら車を出す。

目が覚める

イオンでMacBookを買う夢

攻殻機動隊に出てくる超高層ビルみたいなイオンの屋上の上を歩く

中古売り場にMacBookがあったのでそれを買うと、箱がすごく汚くてちゃんと閉まらないくらい歪んでいて少し残念な気分

箱を開けていくと、汚れた充電器やらが無造作に押し込まれている、いつのまにかその箱はすごく大きくなっていて、男の人の死体が一緒に入っている

その死体の頭を蹴り続ける夢

手首と忍者の夢

父親不在の真夜中の実家をノックされる夢。出てみると知らないおじさんで、左手の手首から先がパックリなくなって、切れちゃったアー、と言っている!ビビったものの、後から起きてきた母親、遠い親戚だったようで家にあげる

家に入るとどんな事故で切れたのか、みたいな話をして、僕ら子供達に切断面を見せてニマニマ怖がらせようとするおじさん、ハハハ、実は、と言って、左手にはロボットアームがついていて、自由に動かせるのだった。試しにコーラの缶を渡すとうまく掴み、みんな安堵の顔

それにしても、その怖がらせ方は無駄に迫真で、そもそもよく知らないおじさん、一緒に寝るも不安。夢が変わって、大きな屋敷で忍者の修行をする僕と妹、その屋敷は誰か老人が孤独死したという曰く付きで、そこら辺にある酒瓶などを手にとっては、

これに中身が入っていたらなかなかの値段がしただろう、などと卑しい惜しがり方をする休憩時間、など。

地面からホースの先が出ているところを指差して、あそこ地面の下に隠れてるぞ、と教えあったりした

女子アナがまっぷたつにされる夢

なにかテレビの番組を見ている

女子アナが生きたまま肋骨から下くらいまでを切られていて、肋骨の方も、心臓や肺など内蔵が見えるような状態まで皮をはがれている、心臓がドクドク動いている

その女子アナに、電動のこぎりのようなものの丸い歯が、下から頭にかけて徐々に入っていく、女子アナは笑顔のままで、解説の女の人が様子を実況している

そのすぐ隣に、切られている女子アナと同じ顔をした人が、スチュワーデスやコックさんやお花屋さんや、色んな職業の格好をして笑顔でずらっと立っている バイト情報誌の表紙みたいな

女子アナの本体がまっぷたつになると同時に、色んな職業の格好をした女子アナのコピーが全員いっせいに、ふっと倒れてみんな死ぬ

「めちゃイケの看板娘が!」「今いっせいに死ぬのがわかりましたね」など興奮気味の実況が入る

女子アナは最後まで笑顔だった

海水浴の夢

海に1人で行く夢。

岩の多い海水浴場で、パンツになって泳いでいる。近くにひなびた感じの古着屋があって水着を探す。
一泳ぎしただけで海水浴場が閉まる時間になってしまい、駅の脇の洞窟のような道から歩いて帰る。